不安な夜に夜勤看護師の励まし

私は脳性麻痺を患っており、左の手足に麻痺があります。
しかし私が通院(通っている)している病院は麻痺に対して、麻痺を治して動かすという手技のリハビリをしてくれるリハビリ病院です。
何人もの麻痺の患者を動くようにしてきたという実績もあるみたいです。
私自身は、麻痺で声が出ませんでした。
しかし、そのリハビリ病院の言語のリハビリを受けて私自身も「一生懸命リハビリを行ってきたお蔭なのか?」、
「リハビリの先生の手技が良かったせいなのか?」は分かりませんが、声が出るようになりました。
でも、完ぺきではありません。それは、「大きな声」などが出せないのです。
日常では「大きな声」などだす機会が少ないですが、
何故、このことがわかったかというと、「友達とカラオケ」に行った時に分かりました。
マイクに声が入らないのです。おかしいと思い「電源のスイッチ」などを確かめましたが、「ON」になっていました。
その後、悔しいと思い、家に親も「カラオケ」が好きという事もあり、「家庭用のカラオケマシーン」を買ってマイクに声が入るように歌の練習をしました。
そうしたら、何とか声が入るようにはなりましたが、「低い声」しか入りませんでした。
後日、リハビリ病院の言語聴覚士の先生に尋ねたら、「主治医も言っていましたが、あなたは『構音障害(こうおんしょうがい)』です。」と言われました。
この「構音障害(こうおんしょうがい)」とは、発音が正しく出来ない症状のことです。
悔しかったので、自分でリハビリをしようと思い。
家にある家庭用カラオケマシーンで周りに迷惑をかけないように、うるさくないようにして練習を続けました。
そしたら、いつの間にか(約1年ぐらい)した時に、カラオケのマイクに声が入るようになりました。
私は、声も出るようになったのだから手や足のリハビリも諦めずにリハビリを続けようという気持ちになりました。
リハビリは長い闘いです。まして夜などは不安になることもしばしばです。そんなとき一緒に励ましてくれる看護師さんや他の医療従事者の方に、感謝しています。
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光脱毛は三宮の脱毛サロンがおすすめです

私はとっても毛が濃いです。
おそらく、男性より濃いんじゃないかと思うことも多々あります。
小学生の高学年のころに、自分は人よりも毛が濃い、ということが気になり始めて、カミソリを使ったムダ毛処理をしていました。
でも、毛の濃い私は剃っても剃ってもすぐ生えてきてしまい、夏では1日おきに剃っていたぐらいでした。
カミソリではすぐに生えてくるので、部位によっては毛抜きで抜いていました。

しかし、毛抜きで抜いてしまうと生えてくるのは少し遅くなるのですが、毛が皮膚の中に埋まってしまったり赤くなってしまったりと、皮膚トラブルもとても多く困っていました。
そこで市販の除毛クリームや、毛が薄くなるローションなどを使用してみましたが、どれも満足のいく結果にはなりませんでした。

大学生になった頃、友人が脱毛サロンに通っていることを聞き、試しに私もワキのみ光脱毛を契約しました。
光脱毛はほとんど痛みもなく、ワキだけの場合施術時間は10分ほどで終了します。
12回ほどで気にならなくなると伺いましたが、毛の濃い私は10回ぐらいで効果が出てきたなと感じ始め、15回ぐらいで毛が生えるのが遅くなったなと思うぐらいまでにしかなりませんでした。
その後、妊娠と出産でホルモンバランスが崩れてしまったのか、また毛が気になり始めたのでまたサロン通いを再開しています。
光脱毛は回数で契約することが多いと思いますが、私はワキは回数無制限だったので、気になる度に再開できました。
また妊娠と出産後、私のように気になるようになってしまったら、追加料金なしで通える点がとても魅力的だと思います。
三宮で脱毛を考えているみなさんは、こちらのサイトがとっても参考になると思います。
三宮や元町周辺で永久脱毛・全身脱毛をうけるならどこがいい?
勿論、光脱毛を取り入れているサロンも載っていますよ。

因みに、医療脱毛に通っている友人は、高額だけど回数少なくてすぐに効果がでるので楽だと言っていました。

私はその他にも手足の光脱毛をしていますが、手足の方が薄くなって、1週間に1度ぐらいの処理で済むまでになったので、手足は光脱毛でもとっても満足しています。

飛び込んだ歯医者と友人の薬剤師はオネエ??

私は東京都内で会社員をしていますが、結構仕事が遅くなる時があり、例えば歯医者に通おうとしても、なかなか時間が取れなかったりして、ずっと悩んでいました。幸いにも、緊急を要するほどの強烈な痛みを伴う虫歯には襲われたことは無かったので、あまり歯医者については考えることはありませんでした。

ところで、ある金曜日の夜、会社で懇親会があり、新宿のオカマが出ることが売りのショーパブに遊びに行きました。ただ、オカマのショーと言っても、例えばバレエなどを見せてくれたのですが、完成度は非常に高く、ある意味前衛的な芸術鑑賞とでも言えるイベントになっていたと思います。

さて、次の日、土曜日で休みの日です。猛烈な二日酔いがやって来ました。そして、歯痛もやって来ました。二日酔いはガマンできましたが、歯痛は何ともなりません。しかし歯医者など、今まで探したこともありませんでしたので、非常に大変でした。予約なしで、しかも土曜日に診てくれる歯医者を探すことから始めなくてはなりません。しかも二日酔いで頭がガンガンする中を探すのです。頭痛と歯痛のダブルでの作業は困難を極めました。それでも何とか探し出しました。電車で一駅先のところだったので、結構簡単に行けそうな距離で、しかも休みでも予約なしで行けるとのこと。私は電話を入れると、文字通りその歯医者に飛び込みました。

歯医者に到着してみると待合室は空いていました。そして、診察室から名前を呼ばれました。私は入って診察台に横たわると、歯医者が現れました。ただし、口調は完全にオネエ言葉です。この歯医者はオカマだろうか、と不安がよぎりました。そして、昨夜のオカマのショーパブの記憶がフラッシュバックしてくる様でした。「どうしました」という普通の言葉でも、オネエ言葉だと、奇妙な迫力が出てきます。しかも、状況としては、歯医者の診察台の上で横たわっています。別に手足を拘束されているわけでもないのですが、手も足も動けませんでした。

「口を開けてください」と言われた時などは、まさに「くちびるの危機」を感じるほどでした。私は観念して治療を受けました。その治療は一言で言うと、非常にパワフルと言うかヒステリックな治療でした。そして、最後はビシッと決めてくれた様でした。

この歯医者がオカマかどうかは分かりませんでしたが、治療の最後は、昨夜のオカマのショーパブの様に、ビシッと決めてくれ、見た目で人を判断してはだめだなと思いました。そういえば先日、学生時代の友人と久しぶりに再会したんですが、彼も在宅医療に興味があって、薬剤師 求人 在宅医療で今の仕事に転職したんだとか。彼もなんだか口調がオネエぽかったかも(苦笑)

優しく向上心のある医師と英語も話せる薬剤師さん

私は子供の頃から、胃腸が弱く母に連れられて胃腸科に良く行っていました。家から2キロ程離れたところに、ある胃腸科さんがあったのですが、子供ながらに覚えていますが、とても怖い先生だと思っていました。とにかく頭ごなしに「これはダメでしょ!!」と言った具合でした。

その先生も高齢になり、引退して、その胃腸科の先生の息子さん(私よりずっと年上)が医師になり、その胃腸科の先生は奥さんと胃腸科、小児科をそれぞれ受け持つようになりました。そして私も社会人となり、風邪の時など時たま診察で診てもらうようになりました。

私が覚えている最初の時、腹が痛くなり息子さんの(胃腸科)診察に行きました。その先生は、私を診察台に載せ腹を触診して、これ痛い?、ここはどう?といった具合でした。そして、はっきりと内容は覚えていませんが、前置きが長すぎて、最後に胃腸が痛いのはウィルス性胃腸炎だということがわかりました。

印象としては、よく喋る先生だという事を今でも覚えています。でも母から、聞いた話ではその先生は小児科も以前やっていて、子供にわかるように話をする傾向があるという事がわかりました。そして、私も30代後半になり胃カメラする年代になった時、バリウムを飲んで、トイレと友達になるのが嫌だったのと、何かあったら胃カメラの検査では、その場で悪いところを取れる事と、夏場から胃がずっと痛かったため、胃カメラをやらざるを得ないという事で、その先生の元で胃カメラをやることにしました。

私は最初の頃は、胃カメラの前日の過ごし方がわからなくて、夜アイスを食べたりして、先生に残留物が多すぎると良く叱られましたが、それでも胃の痛いのは逆流性食道炎だという事がわかって、服薬するようになりました。そして、寝る前に腹が減ったと言って野菜サラダを食うなと言われました。もしするなら、無糖ゼリーにしなさいとのことでした。なぜなら、寝る前に野菜を食うと消化するために、胃液が相当出て胃の弁がおかしくなってしまうとのことでした。

このころから、私は少し精神に障害を持ち、糖尿病になった事を告げだすと先生は子供でもわかるように、やさしく教えてくださるようになりました。そして、この先生は奥さんと病院をやっていたが、病院が手狭になったという理由で、胃腸科を私の家から、5キロ位離れたところ(車で10分)の所に建て、奥さんとは違う所で開業しました。その病院が出来て、開業し、真っ先に私が診察に診て貰いに行くと先生は非常に喜んでくれて、「よく来てくれたな。嬉しいよ」と言って下さいました。

それから、私の悩みも聞いて下さるようになり、話すと、精神科よりよっぽどすっきりします。そして、胃カメラも特別措置として、前日8時迄に食事は済まさなければならないが、酎ハイなど透明なものは良く(もちろんスポーツドリンクも良い)当日でも、ソーダ―など透明なものは良いと言われました。但し、毎年胃カメラはやる事となり、非常に快適に胃カメラも出来るようになりました。

そして、私の高齢の母も良く行きます。とにかく、融通がきき、人の話もよく聞いて下さる良い先生です。そして、わからないことがあると、わかるように丁寧に説明してくれる良い先生です。先生は私よりもずっと年上にもかかわらず、英語も勉強しているそうです。ごくたまに、外国の方が受診に訪れるそうですが、うまく病状を説明できずもどかしいのだそうです。今は英語の話せる薬剤師さんがスタッフにいるそうで、なんとかなっているそうですが、年を重ねても常に向上心のある先生はすごいなぁと思います。ちなみに、先生の元で働いている英語の話せる薬剤師さんも私より年上です(苦笑)彼女の転職体験談をまとめたサイト⇒薬剤師で英語を活かせる求人を探せ!!|※私の転職体験談を教えてもらったのですが、こんなサイトまで作れるなんて本当にすごいとしか言いようがない私です。

親元が地方の薬剤師さんと悲しい別れ

前、顎の骨を骨折し、病院に1カ月程度入院していたことがあります。

その時、口は固定され、モノが食べられなくて、鼻からチューブを通じて流動食を流し込んでいました。

入院中で特に何もするわけではないのですがお腹はすくものです。

流動食を流し込むと空腹はなんとか満たされますが、すごく物足りない気分でした。

ある時、同世代の、とても物腰が柔らかい患者さんと仲良くなりました。

穏やかな人柄のためか、お見舞いのご友人の方などがとてもよく来られていました。

その方は、顎にできた癌の切除のため、顎の骨を取られて(代わりに足の骨が顎に埋め込まれていました)、モノが食べられなくなり、私と同じく流動食の生活が続いていました。

ある日、お喋りで「モノが食べられないってこんなに苦しいものと思いませんでしたよ」と言ったところ、微笑みながら「そうだね、でもそのうちきっと慣れるよ。流動食がお腹に入ると幸せって気分になれるから。けど、慣れる必要もないか、お互い早く良くなって退院しなきゃね」と言っていました。

そんな他愛もないお喋りは憂鬱な気分を紛らわせてくれました。

ある朝、その方は見慣れない、点滴を付けて歩いていらっしゃいました。

「あれ、どうしたんですか?」と質問したところ、「うーん、この前手術して癌細胞全部取ったつもりだったんだけど、まだしつこいのが残っていたらしくて、そいつが体中に転移してくれたらしいんだよ」といつも同じようにやさしい笑顔で答えました。

最初は冗談かと思い、一緒に笑っていたのですが、お喋りを続けるとどうも冗談ではないようなことが判明してきました。

今は抗がん剤で何とか小康状態を保っているみたいなんですが、この先のことはわからないみたいです。

彼は薬剤師求人地方で何とか生きながらえていくみたいです。

私はパニックになり、「そんな冗談つまらないです。もっと面白い笑える話してくださいよ。」と言ったところ、「ああ、そうだよねー。面白い話のほうがいいよねー。ごめんね。けど、本当なんだよ。余命あと半年だって。つまんないよねー」と落ち着いた表情で答えてくれました。

その後、私は退院し、たまにその方のお見舞いに行っていたのですが、その後残念ながら天に召されました。

けどその方は最後まで優しかったです。

人間、って強くなれるんだな、と今でも思います。

診察時間の枠が1人15分の予約制ってあり得ない

待合室私は数年前に、近くの大学病院の整形外科と婦人科で手術を受けたんです。
どちらも、手術後は定期的に術後の診察などでがあり通ってるんですが、ある日の婦人科の予約でとんでもないことが起こったんです。

その大学病院は、基本的に外来診察は予約制で、当日に受付をして診てもらうことはできるのですが、いつ診てもらえるかは解らず、かなり待たされます。
もちろん、救急に関しては別です。
しかし、その日の婦人科の予約は、運が悪く、午前中にまったく空きがなくて、午後になってしまったんです。
朝はゆっくりできるから良いかと思って、予約時間の少し前に受付に行ったんですが、そこで耳を疑うようなことを言われたんです。
なんと、10時の予約の患者さんが、まだ診察が終わっていないので、14時の予約ですが何時に順番がくるのか解りませんと言われたんです。
しかし、診察を受けないわけにはいかないので、諦めて待つことにしたんです。

ところが、10時の予約の人が診察が終わって診察室から出てきたのが、16時過ぎでした。
あんまりにもずさんな予約制なのだと呆れてしまいました。
聞いてみると、1人15分で予約を入れているとのことでした。
つまり、1時間に4人ということになりますが、患者さんによっては長くなることもあると思うので、簡単に1人15分と決めるのもどうかと思うし、本当に必要なら長くなるのも仕方のないことですが、たまに、年配の人が診察室に入ると、声が大きくて外の待ち合いまで聞こえてくることがあるのですが、その話の内容が病気とは関係のない雑談をしていて、先生もどこで終わらせればいいのか解らなくて困っている感じでした。

必要のないことを長々と話する患者さんには、他に予約があって待っている患者がいることをハッキリと言うべきです。
それができないのなら、予約枠を1人15分ではなく、もっと長くするべきです。

結局その日、私が婦人科の診察を受けれたのは18時を過ぎていました。
子どももいるので帰って夕飯もしなければいけないのに、こんなに遅くまで時間がかかってしまっては、家事や用事をすることもできなくなってしまいます。

私は必要なことだけを先生と話して、できるだけ早く終わらせるようにしています。
もう少し病院側の配慮が欲しいです。
大学病院だから時間がかかるのは当たり前という考えは、患者としては迷惑です。
必要な検査や診察で時間がかかることは納得できるが、無駄に話しこむ患者のせいでいつまでも待たされるのは迷惑でしかないです。